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サティシュさん、ようこそ2017
アート・オブ・ライフ — 誰もが特別なアーティスト


「サティシュさん、ようこそ2017 アート・オブ・ライフ—誰もが特別なアーティスト」のイベント詳細を公開致しました。
今回は京都、島根、神奈川でのイベント開催となります。
是非お誘い合わせの上ご参加ください。

詳細ページへ → http://yukkuri-web.com/archives/6784

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「ともにいると愉しい!」
それを心から感じさせてくれる人、サティシュ・クマールさんが、この秋来日されます。愛する妻ジューンさんと、大きな愛を携えて。

ゆっくり小学校とカクイチ研究所の招きにより、お話会や新しいスローシネマDVDの撮影、そして、「しあわせの経済世界フォーラム」への出演が予定されています。
また、すでに発売されている著書『人類はどこへいくのか: ほんとうの転換のための三つのS〈土・魂・社会〉』(ぷねうま舎)に加え、サティシュさんの先生であり、ガンディー思想の体現者であるビノーバ・バーベについての新刊をご紹介します。

今回の来日テーマは“アート・オブ・ライフ - 誰もが特別なアーティスト”。
サティシュさんは次のように言っています。

「アートというのは単に絵画や彫刻や歌や踊りのことではありません。最高のアートとは「生きるというアート」なのです。・・・皆さん一人ひとりがアーティストです。「生きるアート」の見事な表現者たちです。美術や音楽やデザインやダンスや文学やヨガや瞑想、さらには料理、ガーデニング、子育てなど、自分の得意なアートを実践してください。話すアート、教えるアート、聞くアート、学ぶアート、食べるアート、歩くアート、眠るアート、子育てのアート、人助けのアート、愛するアートを実践していきましょう。そうすれば皆さんの町はアートに満ちた美しい町になります。・・・しかし社会は往々にして、一人ひとりを無力で無能な存在として軽視したり、無視したりする。そしてその否定的なイメージを押しつけ、権力をもつものに依存させようとするのです」
『サティシュ・クマールのゆっくり問答with 辻信一』(ゆっくり小文庫)より

私たちの誰もが、地球上のあらゆる生命が、美しい世界をつくる特別なアーティストなのです。
そのことを思い出し、“危機”という不安や恐怖に囚われない、美しく生きる力を養っていく時間と空間を、多くの皆さんとつくっていきたいと思っております。

サティシュさんとともにいる愉しさを噛みしめるだけでなく、みなさんの内にある美しさをサティシュさん、ジューンさん、そして縁のあるすべての人々に差し出す場に、ぜひご参加ください。