2019年7月20日(土)、ウォン・ウィンツァン ピアノコンサート Peace and Musicのイベント詳細を公開、及びお申込みの受付を開始致しました。
是非お誘い合わせの上足をお運びください!

イベント詳細ページ → http://yukkuri-web.com/archives/7679


2019年6月15日(土)、ゆっくり小学校 ファンさん、すひゃんさんと野草を味わう1dayリトリートのイベント詳細を公開、及びお申込みの受付を開始致しました。
是非お誘い合わせの上足をお運びください!


一般的には、雑草扱いで見向きもされない草だが、わたしにとってはそれらすべてが貴重な薬草だった。……観察し、対話し、摘んでは食べ、乾かして茶にし、一つひとつスケッチしながら、完全に草と一体化していった。すると、そこから驚くべき世界が開けはじめた。草たちは、人間社会がこの世のすべてと思い込んでいたわたしに、人間社会よりもずっと複雑で神秘に満ちた生命の世界を見せてくれたのだ。
ファン・デグォン
ファン・デグォン著『野草手紙』(NHK出版)より

学びなおしの小さな学校、“ゆっくり小学校”では、韓国の生態共同体活動家ファン・デグォンさんをお招きし、1dayリトリートを開催します。
ファンさん(BAUさん)は、かつて、時の権力者から理不尽な暴力や弾圧を被り続け、あらゆる抵抗や葛藤の末に、自然界の中に生きる糧を見出した人。多くの悲しみや苦しみをくぐり抜け、善悪を超えた境地に達しているかのような、深い慈愛に満ちた方です。

「You are what you eat」というアメリカのことわざがあります。「健康は食べ物で決まる。正しい食事で健康になる」と意味づけられるこの言葉を、ファンさんは、「何かを食べるということは、それとひとつになるということ」と訳します。例えば、野菜を食べるという行為は、自分自身が野菜のいのちそのものになるということ、というわけなのです。
野草を食べ、野草とひとつになるプロセスを体現したファンさん。そのファンさんと野草を眺め、野草を食べ、野草そのものになって、その視点から世界を見てみる。自然溢れるゆっくり小学校のフィールドを歩き、ファンさんの見た驚くべき世界を、共にたのしみましょう。


イベント詳細ページ → http://yukkuri-web.com/archives/7758


今年の夏も、6月13日(木)から16日(日)の間、ニマイニタイの服展を、ゆっくり小学校下関内日校舎で開催致します。ニマイニタイの服は、着心地のよさと、エレガントさのアンサンブル。手紡ぎ手織りの布のぬくもり、シックなシルエット、優美な木版プリントなど、おすすめです。デザイナーの廣中桃子さんも来関、滞在してくれます。桃子さん家の素敵なワードローブを覗きに来るつもりで、気軽に、逢いにいらしてください。
 
 
ひとりの人と出会うように、ひとつのモノに出会う
ニマイニタイは、インド東北部ビハール州ブッダガヤの人々と、ローカリゼーションに根ざしたビジネスを目指し、洋服作りを続けてきました。インドの伝統的な技法を用いた木版押し(ブロックプリント)布や、植物由来の染料を使った手紡ぎ・手織り布(カディ)を使い、肌触り良く、風合いが豊かな心地良いお洋服。
作り手のスキルやそれぞれの得意な手仕事を通して、長く大切に使っていただけるような一枚を製作しています。今春は、カディコットンを、ザクロで温かみのある茅色に、インドのフルーツであるタマリンドで煉瓦色に、そして、噛みタバコとして愛用される葉で根岸色に、中間色なトーンでまとめたコレクションとなりました。皆様のご来場をお待ちしております。
合同会社nimai-nitai 代表 廣中桃子

イベント詳細ページ → http://yukkuri-web.com/archives/7829