• ▶︎ 更新情報
  • ▶︎ お知らせ
  • ▶︎ イベント

    ▷ イベント告知

  • 星野文紘×ウォン・ウィンツァン with 辻信一・間中ムーチョ 祈りインプロヴィゼーション「海と雲と山と―」
  • サティシュの学校-みんな、特別なアーティスト
  • 「壁を越え、いこうよ」 ホーリーランド パレスチナ 愛とアートとエコロジー
  • nimai-nitai展2019年秋冬展示会 下関内日ゆっくり小学校
  • 自然の恵みと手のぬくもりを纏う服 「うさとの服展」2019冬 下関内日ゆっくり小学校
  • 10月21日から11月3日まで東京・海老原商店にてイベントを開催します
  • ゆっくり小学校 平垣美栄子さんの「植物を暮らしに!」秋編―植物たちと暮らす智恵に触れる
  • 自然の恵みと手のぬくもりを纏う服 「うさとの服展」2019秋 下関内日ゆっくり小学校
  • ぬんさんと、土、魂、暮らし @ゆっくり小学校 土とヨガと、手仕事と―
  • ゆっくり小学校 平垣美栄子さんの「植物を暮らしに!」―植物たちと暮らす智恵に触れる

  • ▷ イベント報告

  • 土と平和の祭典2014は無事終了致しました
  • デヴィッド・スズキの「きみは地球だ!」 with 辻 信一・終了致しました
  • 土と平和の祭典は無事(?)終了しました
  • 第226 回新宿セミナー@Kinokuniya 『ナマケモノ教授のぶらぶら人類学』 出版記念お話会 ぶらぶら主義(ブラブリズム) でいこう!
  • ▶︎ TOP
  • 2019年7月11日(木)、「ゆっくり小学校 平垣美栄子さんの「植物を暮らしに!」—植物たちと暮らす智恵に触れる」のイベント詳細を公開、及びお申込みの受付を開始致しました。
    是非お誘い合わせの上足をお運びください!

    日本における植物療法の草分け的な女性、平垣美栄子さんが、ゆっくり小学校を訪ねてきてくれます。美容家でもある美栄子さんは、植物を、暮らしのさまざまな場面に活かしていく知恵をもった人。やさしい佇まいも植物のようです。ゆっくり小学校では彼女のことを、“魔女”と呼んでいます笑。
    ゆっくり小学校のハーブガーデン-ヒルデガルト・ガーデンには、フェンネル、ローズマリー、ミント、レモンバーム、マロウ、ジャーマンカモミール、ルバーブ、コンフリーなどなど、多種多様なハーブたちが生い茂っています。美栄子さんはその第一歩を記してくれた方。記念樹として植えつけたエルダーも、すくすくと育っています。
    生きたハーブに囲まれ、それを摘み、植物たちとイキイキと暮らす智恵に触れる―、美栄子さんと、豊かな時間を過ごしましょう。

    イベント詳細→http://yukkuri-web.com/archives/7967

    2019年7月20日(土)、ウォン・ウィンツァン ピアノコンサート Peace and Musicのイベント詳細を公開、及びお申込みの受付を開始致しました。
    是非お誘い合わせの上足をお運びください!

    イベント詳細ページ → http://yukkuri-web.com/archives/7679

    2019年6月15日(土)、ゆっくり小学校 ファンさん、すひゃんさんと野草を味わう1dayリトリートのイベント詳細を公開、及びお申込みの受付を開始致しました。
    是非お誘い合わせの上足をお運びください!

    一般的には、雑草扱いで見向きもされない草だが、わたしにとってはそれらすべてが貴重な薬草だった。……観察し、対話し、摘んでは食べ、乾かして茶にし、一つひとつスケッチしながら、完全に草と一体化していった。すると、そこから驚くべき世界が開けはじめた。草たちは、人間社会がこの世のすべてと思い込んでいたわたしに、人間社会よりもずっと複雑で神秘に満ちた生命の世界を見せてくれたのだ。
    ファン・デグォン
    ファン・デグォン著『野草手紙』(NHK出版)より

    学びなおしの小さな学校、“ゆっくり小学校”では、韓国の生態共同体活動家ファン・デグォンさんをお招きし、1dayリトリートを開催します。
    ファンさん(BAUさん)は、かつて、時の権力者から理不尽な暴力や弾圧を被り続け、あらゆる抵抗や葛藤の末に、自然界の中に生きる糧を見出した人。多くの悲しみや苦しみをくぐり抜け、善悪を超えた境地に達しているかのような、深い慈愛に満ちた方です。

    「You are what you eat」というアメリカのことわざがあります。「健康は食べ物で決まる。正しい食事で健康になる」と意味づけられるこの言葉を、ファンさんは、「何かを食べるということは、それとひとつになるということ」と訳します。例えば、野菜を食べるという行為は、自分自身が野菜のいのちそのものになるということ、というわけなのです。
    野草を食べ、野草とひとつになるプロセスを体現したファンさん。そのファンさんと野草を眺め、野草を食べ、野草そのものになって、その視点から世界を見てみる。自然溢れるゆっくり小学校のフィールドを歩き、ファンさんの見た驚くべき世界を、共にたのしみましょう。

    イベント詳細ページ → http://yukkuri-web.com/archives/7758