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スロー・デス・家族の紹介

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スロー・デス・家族 長男 / 辻 信一
文化人類学者、ナマケモノ倶楽部世話人。明治学院大学国際学部教授。「100 万人のキャンドルナイト」呼びかけ人代表。「スローライフ」や「GNH」というコンセプトを軸に数々のNGO やNPO に参加しながら、環境=文化運動を進める一方、社会的起業であるスロービジネスにも積極的にとりくむ。『スロー・イズ・ビューティフル』(平凡社)、『ゆっくりノートブック』シリーズ(全8巻、大月書店)など著書多数。『サティシュ・クマールの今、ここにある未来』、『川口由一の自然農という幸せ』、『ファン・デグォンのLife is Peace』(ゆっくり堂)、『ヴァンダナ・シヴァのいのちの種を抱きしめて』、『スラックとプラチャーの音もなく慈愛は世界にみちて』(SOKEIパブリッシング)など、映像作品も手がけている。


スロー・デス・家族 次男(店主) / 上野宗則
株式会社素敬代表、「エンゼルメイク・アカデミア」主宰。父親の死によって遺族となった経験を活かし、98年より死化粧用品等ご遺体ケアのための商品づくりをはじめる。その後、「人の死に立ち会うときなにができるか」をテーマに、医療従事者や葬祭事業者向けの講習会を企画。「社会に生きる人々が死を想うきっかけづくりができれば」をモットーに、全国各地で講演活動も行っている。近年はナマケモノ倶楽部から発行される書籍やDVDのデザインも担当。著書に『エンゼルケアのエビデンス!?』(sokei パブリッシング)がある。


スロー・デス・家族 三男 / 松谷冬太
スローソウルシンガー。ジャズピアニスト本田竹曠氏の勧めで単身渡米。伝説のフュージョン・バンド「Stuff」のメンバーとの交流やハーレムのアポロシアター出演など、ニューヨークでの活動を経て帰国。帰国後は都内のライブハウスでの活動を中心に、数々のCM音楽の制作や、井上艦氏、矢野顕子氏など、素晴らしいアーティストたちとの共演をはたす。現在も、数々のアーティストたちとのセッションを軸に、ナマケモノ倶楽部をはじめとするNGO やNPO のイベントに多数出演するなど、スローソウルシンガーとしてのフィールドを精力的に広げている。これまでに、アルバム『Mystical Lady』『森のうた』をリリース。『サティシュ・クマールの今、ここにある未来』、『川口由一の自然農というしあわせ』、『ファン・デグォンのLife is Peace』(ゆっくり堂)に楽曲を提供している。
HP:http://www.fuyuta.com/


スロー・デス・家族 四男 / ぬん(榊原慶祐)
1976年愛知県生まれ。神戸在住。2002年にインドのバラナシでヨガに出会う。自分自身の虚弱体質や心の浮き沈みが改善した体験をもとに、2007年からヨガの指導を始める。いろいろなヨガスタイルや、各種ボディワーク、心理療法、養生法などを組み合わせ、奥深いヨガを、ゆるく楽しく伝えることを目指している。神戸を中心に、心の講座や、瞑想クラス、ヨガ集中講座、ヨガ指導者養成講座などを開催するとともに、人と自然が共生できる、やさしい世の中を目指し、ゆるやかな、つながりの場づくりを続けている。
HP:http://nunyoga.web.fc2.com
Blog:http://nunyoga.seesaa.net


スロー・デス・家族 魔女 / 平垣美栄子
1997 年フィトテラピーサロン「ディ・エステ・ガーデン」を開設し、ハーブを使った独自の技術を展開。2000 年よりフィトテラピストの育成をスタート。2006 年9 月にヒルデガルトフォーラムジャパンを立ち上げ「ヒルデガルト自然学セミナー」を中心に、より深いフィトテラピーの世界を研究。2007 年よりドイツのハイルプラクティカの師匠を日本に招き、屋久島、穂高、高野山などで、フィトテラピー講座&イベントを開催。2012 年、一般社団法人 自然療法機構(NaO)を開設し、全国の有志と共に日本における自然療法の力を世界に発信する準備に日々猛進中。活動のひとつに日本の知恵を繋げる「1 本草プロジェクト」開始、(福島・宮城)編を制作。