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この度自動返信メール等に記載しておりました
問い合わせ先電話番号を以下のとおり変更することにしましたので、お知らせ致します。

旧電話番号:050-5552-1030
新電話番号:083-242-6262

変更日:2018年4月2日より

また、3月30日から4月1日の間、旧電話番号にお掛けの際に普通となる場合が
ございますので、予めご了承ください。
尚、弊社の代表番号(083-232-1226)、住所等に変更はございませんので
よろしくお願い致します。

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2018年度 第5期ゆっくり小学校詳細を掲載、及び、募集を開始いたしました。
ゆっくり小学校は3.11東日本大震災をきっかけに、思想家のサティシュ・クマールさんの教育運動に倣い立ち上げた、大人のための小さい学校です。経済大国に生まれ育った私たちがこれまで信じてきたような価値観を、一度“アンラーン(学びほぐし)” し、新しい人生観やライフスタイルを“リラーン(編みなおす)”する、学びなおしのプロセスであり、遊び場です。「スクール(学校)」の語源はギリシャ語の「スコーレ」と言って、余暇や遊びを意味する言葉でした。本当の学びとは、遊ぶゆとりの中で育まれる、というわけです。2018年は関東から拠点を移し、神戸、姫路、下関でのリトリート。辻信一校長による“スロー学”講義をはじめ、瞑想、ヨガ、自己表現、手仕事など、スローな授業が時に忙しく?! 矛盾とともにプログラムされています(笑)。
本来の教育とは「内に秘められたものを引き出す」もの。あなたの学びたい思いを糧に、未知の世界観、自分の内にある創造性、新しい生き方、そして仲間たち……に出会う学びなおしの旅へ、ふるってご参加ください。
みなさんにお会いできるのを教職員一同、お待ちしています!

詳細ページへ → http://yukkuri-web.com/smallschool/yearcourse

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2018年3月21日(水・祝)、J.S.バッハ生誕333年記念特別授業 「バッハ・イズ・ビューティフル」のイベント詳細を公開、及びお申込みの受付を開始致しました。
是非お誘い合わせの上足をお運びください!


音楽の父として知られるJ.S.バッハが生まれたのは1685年3月31日(ユリウス暦1685年3月21日)。今年でちょうど!? 生誕333年目に当たります。その記念すべき年に、敬愛する我らがピアニスト、髙橋望さん(のんさん)が、J.S.バッハの「平均律クラヴィーア曲集第1巻」のCDを完成させました!

「平均律クラヴィーア曲集第1巻」とは、バッハが1722年に人類史上初めて、1オクターブ12音から成る24すべての和声(長調・単調)を用いて作曲した、鍵盤楽器のための歴史的大作。グールドやリヒテルをはじめとする、世界の名ピアニストが表現に挑み、愛した曲集です。

ちなみに、ピアノは1700年頃発明され、その後の技術革新と音律の確立によって、音楽は飛躍的に発展したといわれます。ピアノや音律は、人間の都合や合理性から生み出されたもの、ともいえますが、美しい音楽表現のために、人間の手によって、長い、長い年月をかけてつくられた文化の賜ものだといえるでしょう。ピアノの音って、なんとも言えない、美しい響きがありますよね。

「平均律クラヴィーア曲集」について、のんさんは言います。

「バッハは〈平均律クラヴィーア曲集〉で、自然と人間の関わりを命題にしたのではないかと私は思います。この曲集には、森羅万象から霊示を受けたと感じられる箇所があり、人間の喜怒哀楽や色々な感情を想わせる箇所もある。そして、曲の終わりは必ず調和へと導かれてゆくのです。自然と人間の調和を願うかのように…」と。そしてまた、「私はバッハの音楽から、“スロー・スモール・シンプル”の思想を強く感じるのです」とも。

のんさんによるピアノ演奏を交えた解説を主に、ゆっくり小の辻信一校長、ドクターの枠を超えたアーティストの稲葉俊郎さん、ピアニストでもある文化人類学者の中村寛さんをゲストに迎え、タダの人の目線からクラシックピアノに親しみ、バッハのエコロジカルな世界観に近づいてみる、ゆるいアートな会。バッハが後世に託した調和の美学を、ココロとカラダで学んでみませんか。

イベント詳細ページ → http://yukkuri-web.com/archives/7424