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  • 「しないこと」リストのすすめ:人生を豊かにする引き算の発想
  • 弱さの思想 たそがれを抱きしめる
  • 他力・自力のしあわせ論─こうやって生きれば大丈夫
  • 英国シューマッハー校 サティシュ先生の最高の人生をつくる授業
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  • ホーキせよ!~ポスト3・11を創る
  • ナマケモノ教授のぶらぶら人類学
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  • 自然農という生き方―いのちの道を、たんたんと
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  • スローメディスン―まるまる治る、ホリスティック健康論
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  • そろそろスローフード―今、何をどう食べるのか?
  • 幸せって、なんだっけ 「豊かさ」という幻想を超えて
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  • 地球をまもる絵事典
  • 「ゆっくり」でいいんだよ
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    著 者:高橋 源一郎 (著)
    辻 信一 (著)

    出版社:大月書店
    発売日:2014/2/20
    価 格:¥1,600(税別)

    「弱さ」を中心に据えた町やコミュニティをフィールドワークし、考察を深めていくと、全く新しい共同体のあり方が浮かび上がり、今を生きる思想としての「弱さ」が形づくられていく。2人が体験を通し真摯に語り合う。


    著 者:野口 法蔵(著)
    辻 信一 (著)

    出版社:七つ森書館
    発売日:2013/6/10
    価 格:¥1,600(税別)

    冬には氷点下40度にもなるラダックの寺院(チベット文化圏)で暮らしたり、ここ20年以上にわたって毎日、五体投地という祈りを行い、菜食をして、400回に及ぶ3日間の断食をこなしている野口法蔵師の経験が、現在の私たちにどのような意味をもつのだろうか?
    「スローライフ」や「GNH(国民総幸福)」というコンセプトを軸に環境・文化運動を進める文化人類学者・辻信一氏と一緒に、新しい時代─ポスト3・11時代を生きるためのヒントを見出す。


    著 者:辻 信一(著)

    出版社:講談社
    発売日:2013/3/19
    価 格:¥1,500(税別)

    サティシュ・クマール――現代世界を代表する思想家と一週間を共に過ごした――八人の大学生たちが学んだ人生の意味のすべて。1936年、インドのラジャスターン州のシュリー・ドゥンガルガルという町で生まれたサティシュ。9歳でジャイナ教の修行僧となり、18歳で還俗(げんぞく)。やがて、2年半かけて徒歩で世界の4つの核保有国を巡り、核兵器の廃棄を訴える平和巡礼を行なった。『スモール・イズ・ビューティフル』などの著作で知られるE.F・シューマッハーとの出会いをきっかけに、1973年からイギリスに定住、以来、環境運動や平和運動に携わり、いまでは現代世界を代表する思想家として多くの人々に敬愛されている。そんなサティシュの話を聞けば聞くほど、生きるのが楽になると、多くの人々が感じてきた。彼からの学びが、そのまま栄養となって人生を豊かにしてくれることを実感できる。いや、話を聞かなくたって、とにかく一緒にいるだけでも心が弾む、それがサティシュ・クマールという人。本書では、この1週間に行なわれたサティシュと学生たちのセッションを可能な限り再現。自然との向き合い方、お金の意味、どんな仕事をするべきかといった話題から、幸せ、親子関係、そして死に至るまで、人生の主要なテーマが次々に登場する。