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わたしたちの暮らしは、自然界からのギフトでできている!
ぬんさんと、土、魂、暮らし
@ゆっくり小学校
土とヨガと、手仕事と―


2019年9月21日(土)・22日(日)・23日(月・祝)、「ぬんさんと、土、魂、暮らし @ゆっくり小学校 土とヨガと、手仕事と―」のイベント詳細を公開、及びお申込みの受付を開始致しました。
神戸の“社会参画するヨガスタジオ”「spaceわに」を主宰するヨガ講師のぬんさんと、ゆっくり小学校で学び、たのしむ2泊3日のリトリートです。
今回はヨガだけでなく、“土”にフォーカスし、近くの土で作る陶芸、土絵具で描く絵、自然農園の野菜やハーブの収穫など予定しております。
是非ご参加をお待ちしております!

イベント詳細 → http://yukkuri-web.com/archives/8007

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神戸の“社会参画するヨガスタジオ”「spaceわに」を主宰するヨガ講師のぬんさんと、ゆっくり小学校で学び、たのしむリトリートを開催します。
ぬんさんは、ヨガや瞑想、ボディワークを伝えるだけでなく、食、暮らし、アート、教育、環境、社会、ビジネスへの意識を高めていく、統合的(ホリスティック)な学びの場を創るスペシャリスト。ヨガの語源が「つなぐ」という言葉であるように、人と人とを、人と自然を、人と地域を、人と社会をつなぐ役割を担っている、ヨガそのものを生きている方なんです。また、ピアノヨガ、カレーヨガ、体かたいよヨガなど、ヨガの既成概念にとらわれず、いろいろなものとヨガを組み合わせながら、ヨガの本質をたのしく伝えられる達人でもあります。
そのぬんさんと、手仕事やヨガ、瞑想を通じて、ゆっくり小学校の周囲に広がる自然や大地とつながるリトリートを企画しました。
特に今回は、“土”にフォーカスします。近くの土で作る陶芸、土絵具で描く絵、自然農園の野菜やハーブの収穫……。アートとスピリチュアル、丁寧な暮らしの融合を実現させながら、社会へと意識を向けて行く二泊三日の旅。
「わたしたちの暮らしは、自然界からのギフトによって成り立っているもの」
「土や大地がカタチを変えて、わたしたちの暮らしを輝かせてくれている!」
当たり前のことだけど、それを深く体感するリトリートです。

◆ ぬんさんよりメッセージ ◆
ゆっくり小学校「ようむ員」上野さんからのお誘いで、この魅力的なリトリートを実現できることになりました。
暮らしを通したヨガのリトリート。
みんなで自然農の畑から収穫し、みんなで料理し、みんなで食べる。
土から暮らしの道具をつくり、土から遊びの材料を得る。
ぼくたちの衣食住は、すべて土からやってきます。
土の恩恵なしには、ぼくたちの暮らしは何一つ、成り立ちません。
ヨガとは、大いなる自然界との調和であり、自然とのつながりを取り戻し、自然や社会のバランスを取り戻すことが、深いヨガの目的だと思っています。
このリトリートでは、すばらしい環境に恵まれた下関・内日の里山の中で、自然農や陶芸のすてきな先生たちとともに、ホリスティックな(広い視野での)ヨガ的意識を高めていくことを目指します。
みんなとつながり、自然とつながる、このリトリートで、ご一緒できることを楽しみにしています。