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  • 辻信一小世界 ≫ 著書一覧

    著 者:辻 信一(著)

    出版社:春秋社
    発売日:2016/9/15
    価 格:¥1,800(税別)

    変化は善、速ければ速いほどいいという「成長教」が拡大している。その陰で、過剰労働や環境破壊が進行し、人類史上恐らく最も深刻な危機を生み出している。ガンジーは、「よきことはカタツムリのように、ゆっくり歩む」と言った。この言葉を今こそかみしめてみよう。直線的な成長ではない、本当の豊かさとは何か。シンプルであること、スローであることの価値とは何か。本書は、スローライフを提唱してきた著者が、世界の片隅でゆっくりと進行しているよきこと、よきものを見つめていく。エネルギーや食から、環境保全、民主主義のあり方まで。自分のペースで着々と「よりよい社会」に向けて活動する人々を紹介し、明日へのヒントを照らし出す。3・11以降、私たちが最も大切にしたいことがつまった一冊。


    学習院大学の赤坂憲雄教授によって紹介されました。


    辻信一小世界 ≫ 著書一覧

    著 者:辻 信一(著)

    出版社:筑摩書房
    発売日:2015/12/7
    価 格:¥840(税別)

    弱いよりも強い方がいいのだろうか?今の社会の価値基準が絶対ではないとしたら……。動植物の性質や古代文化から強さの陰に隠れている弱さの価値に光を当てる!
    「強い」のは良いこと、「弱い」のは悪いこと、とされているけれど、本当だろうか?生物に優劣がつけられないように、強弱も絶対ではないことを心に留めて、「弱さ」について考えてみよう。


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    著 者:サティシュ・クマール(著)
    辻 信一 (監修)

    出版社:SOKEIパブリッシング
    発売日:2015/4/1
    価 格:¥1,500(税別)

    質問に答える時のサティシュには、何か、他の時にはない、不思議なパワーが宿っているように感じられるのだ。……聴衆にとっても、そして通訳者にとっても、彼の問答を取り巻く空気には、特別な歓びが溢れている。(本書後記より抜粋) 現代を代表するエコロジー思想家、サティシュ・クマールが日本での講演ツアーで語った質疑応答部分を集約。サティシュにとって“問答”とは、質問者との関係性を楽しむプロセスであり、思いを伝える格好の手段である。問いに対してサティシュが瞬間的に導き出す答えは智恵とユーモアに富み、多くの問題を抱えた現代社会のなかで思い悩む人々に多くの励ましや癒しを与えてくれるはずだ。サティシュの生い立ちや思想を学びとる入門書としてもおすすめの一冊。


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